【渋谷OPEN記念】再販売!Instapump Fury OG

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歴代の名作を中心に展開するリーボックのカジュアルライン“Reebok CLASSIC(リーボック クラシック)”において、1994年にランニングシューズとして発売され今もリーボックの最も代表的なモデルである「INSTAPUMP FURY(インスタポンプフューリー)」のオリジナルカラー2色を、渋谷のOPENを記念して再販売致します。

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名称:INSTAPUMP FURY OG(インスタポンプフューリー OG)
●品番/カラー:
[V47514]ブラック/ハイパーグリーン/リーボックレッド/ホワイト
[M48756]エコーブルー/ブラック/スチール/マットシルバー/ホワイト/レッド
●サイズ:24.0~30.0 cm
●自店販売価格:¥19,440(税込)

■「INSTAPUMP FURY OG」の奇抜なカラーに込められた思い
「INSTAPUMP FURY」の開発は、世の中に存在しないデザインを生み出すという極めて野心的なコンセプトで進められ、当時としては非常に実現が困難であったソールを2つに分離させる、スプリッドソールの実現に成功しました。また、スティーブン・スミスは当時、アメリカのカスタムカー“ホットロッド”の炎のペイントに夢中になっていたことから、ランナーがインスタポンプフューリーを履いた際に、炎に包まれているかのように見せるため、イエロー×レッドという鮮やかな配色を施しました。
当時の営業・マーケティング部門は、スティーブンのデザインを“奇抜すぎる”としてネガティブな反応を示し、ブルー、グレー、ブラックのシューズしか売らないと反対しました。納得のいかなかったスティーブンは、「RAC」に大きな期待を持っていた当時のリーボックCEOへ、「INSTAPUMP FURY」のオリジナルカラーとして有名な、イエローとレッドを大胆に用いた“シトロン”を最初のカラーとして発売して欲しいと直談判。そして、リーボック史上最も前衛的なモデル「INSTAPUMP FURY」が1994年に発売されました。
スティーブンからは“ボーリング・ブルー(退屈な青)”と呼ばれ、スティーブンのデザインに反対した営業・マーケティング部門が求めたブルーのカラーリングが配されたモデルも生産・発売されたものの、“シトロン”カラーのモデルが2倍もの売上を叩き出しました。この“ボーリング・ブルー”は、日本では“サックス”として知られる「INSTAPUMP FURY」のセカンドカラーで、1990年代に起きたスニーカーブームの中、“シトロン”と同様に高い人気を誇った一足です。
発売から25周年を記念して、当時のデザイナーと営業・マーケティングの衝突から生まれた“シトロン”と“サックス”という2つのカラーが復刻され、今回のメインビジュアルには当時スティーブン・スミスが他部署のメンバーに対する思いである『YOU DON’T GET IT DO YOU?(お前たちは何もわかってないね)』がメッセージとして書かれています。

■施設概要
●名称:「Reebok Store Shibuya(リーボックストア 渋谷)」
●営業開始日:2019年9月14日(土)
●住所:〒150-0041
東京都渋谷区神南一丁目20番17号
●店舗面積:263㎡ (79.6坪)
●電話番号:03-5784-0960 / FAX番号:03-5784-0961
●営業時間:11:00 – 21:00